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歯の常識・非常識

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感染症予防に舌磨きを!!

2021年もコロナウイルスとの闘いで幕を開けてしまいました。
予想していたとおり大きな第3波ではありましたが、少し落ち着いた感もあります。
そんな中、待望のワクチン接種も始まり、いよいよコロナ克服の武器も整ってきたきました。
しかしまだまだ油断は禁物。今まで同様の、感染対策は今後も継続していきましょう!

さて以前のコラムでも触れましたが、口の中の清潔さが、ウイルス感染に大きく関係している事がわかってきました。
歯磨きの徹底や、歯医者さんでのクリーニングをしていただく事で
皆さんも感染を防いでいただいていますが、そんな中、意外と見落としてしまうのが舌の清潔さです。

コロナ感染に関係する、歯周病細菌は歯だけじゃなく、舌のうえにも多く存在しているのです。
また、最近の研究では、コロナ感染者の舌からウイルスが多く検出される事もわかってきました。

歯だけでなく、舌を清潔に保つことも感染対策には重要なポイントのようです。

舌を磨くには、舌を傷つけない専用のブラシがあるので、是非それで舌磨きをしましょう。


また、舌磨きには口臭を減らす効果も認められています。

口臭の原因の多くは、舌表面の汚れ”舌苔”に由来しているので、舌磨きでそれを除去すれば、口臭を減らすことができるのです。

歯磨きついでにひと手間の舌磨き・・・是非日ごろの習慣ずけにしてみてはいかがでしょうか?

2021-03-03 14:55:15

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新型コロナウイルス対策としての口腔清掃

ついに愛知県でも、県独自の宣言という形ではありますが、緊急事態宣言が出されることとなりました。
新型コロナウイルスが猛威を振るう中、自宅で出来る予防策として、手洗いうがいに加え、実は普段以上に口腔清掃を徹底することも非常に有効なのが知られています。

今回の新型コロナウイルスの体内への侵入経路は、インフルエンザウイルスと同じく鼻と口であることが多いため、ここで細胞へのウイルス感染を食い止めることが水際対策として重要になってきます。
うがいをこまめに行うことは、この鼻や口から侵入したウイルスを洗い流すことが目的で推奨されています。

ではもう一つ有効な手段、口腔内を清潔な状態にしておく事の意義はどこにあるのでしょうか・・・・?

ウイルスはそれ単体では増殖することはなく、体内の細胞に侵入してはじめて増殖できるメカニズムになっています。
そのままでは、ウイルスは細胞には侵入しにくいのですが、それを手助けしてしまうタンパク質分解酵素が私たちの口の中には存在してしまっています。
一体どこにそんなものがあるのでしょうか?

実は不衛生なお口のなかに蓄積したプラーク、その中ひそむ病原性細菌、これらがタンパク質を分解する酵素を出しているのです。

コロナウイルスが私たちの細胞へ侵入するためには、このタンパク質分解酵素が必要であり、タンパク質分解酵素による作用が無ければ細胞への侵入、つまり感染は起こりません。
そのため、コロナウイルス感染予防として、普段以上にブラッシングをしっかりと行い、タンパク質分解酵素を出す細菌、およびプラークを除去しておくことは非常に効果的な方法と言えます。
(実際のデータとして、65歳以上の高齢者、約90人を口腔衛生指導と清掃を行ったグループと、そうでないグループにわけて、調査した結果、インフルエンザの罹患率には実に9倍の差があったそうです。)

具体的な口腔清掃には、歯のブラッシングだけでなく、舌のクリーニングも含まれます。
舌の表面に溜まる白っぽい苔のようなものを舌苔(ぜったい)といい、これは口腔内の粘膜上皮が垢となって剥がれ落ちたもの、食べカスなどが舌の上にある細かい凹凸に蓄積したもので、これらが腐敗していく中で細菌が繁殖し、口臭の原因になったりします。舌苔で繁殖した細菌もプラーク内の細菌と同じように、コロナウイルスの細胞への侵入に必要なタンパク質分解酵素を出すため、舌のクリーニングも重要なのです。

コロナウイルスの感染拡大には3つの密を避けること。
ご自身の新型コロナウイルス感染を予防するには、手洗い・うがい、ブラッシング・舌クリーニング、もしくは歯科でのクリーニング、、この5つをセットで考え、感染を防ぎながら、自分自身の免疫力を高めることも行っていきましょう。
喫煙者の方は、この機会に禁煙してみるのも良いのではないでしょうか。

以上を意識して、事態の収束まで、元気で健康に過ごすよう、お互いに心掛けていきましょう。

2020-04-17 11:05:00

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口腔がんについて

先月、歌手の堀ちえみさんがSTAGE4の舌がんであることを、公表し舌の割を切除する手術をうけられました。
2018年の夏ごろに、口内炎を自覚していたのがなかなか治らなく、3か月ほどしてから歯科を受診されたみたいです。
その頃にはしこりのようなものもできていたようで、2019年に大学病院を受診し舌がんと診断されたようです。

他のがんと違い、口にできるがんは自分でも見れるので発見はしやすいのですが、治療が遅れることも少なくありません。
なぜでしょうか。その理由として・・・

①単なる「口内炎」だと思ってしまう。
②口にできるがんは、進行しないと痛くない事が多い


この2つがあると思います。

①ひとくちに口内炎といっても、いろいろあります。
口の粘膜に傷がついてできた本来の意味での口内炎もありますし、ヘルペスウイルスなどの感染による口内炎もあります。
また、歯が欠けたりして鋭くなってる部分の刺激でできる口内炎もあるし、入れ歯のあたりが強くてできる口内炎もあります。

今は市販の口内炎治療薬もたくさんあるので、ご自分で処置される方も多いと思います。
ですが市販薬で治療してみても、2週間以上全く症状が治らないような場合は、要注意!!
歯科口腔外科を受診されたほうがいいでしょう。

②実は口のがんは、普通の口内炎のような鋭い痛みがあまりありません。
そのため自覚症状がないため進行するまできずかない事もあります。
また、何かできてるのは知ってたけど痛くないので、放置されるケースもあります。

「なんか口内炎みたいのができてるので、前に歯科で処方された軟膏を塗っておこう、、、
前はしらないうちに治ったのに今回は2週間たってもなかなか治らないな~? まあそんな痛くないし様子みよう。」
とならないように、、、気になったらすぐに歯科口腔外科を受診してください。

では口の中のがんは口内炎とどんな違いがあるのでしょうか?特徴をあげると、、、、

①赤や白の他の粘膜と違ったできものがある。
②ただれたり、潰瘍ができてる。見た目のわりに痛くない
③盛り上がってたり、しこりのある時もある
④薬を1~2週間塗布してるのに全く変化がない


疑わしい病変の場合は、がんか否かを確定するために病変を切り取り、顕微鏡で検査する必要があります。
この検査は大きい病院の口腔外科で行う必要があります。
その際には、当医院から現在の病態などを記載した紹介状を発行させていただき、受診していただくようにすると、よりスムーズに診察できるようになります。

それでは口のがんを予防するにはどうすればよいでしょうか?

まず第一に重要なのが発がん性物質に触れない事。
タバコにの発がん性は誰もが知るところ、口にくわえて煙を吸い込むのですから、発がん性物質を常に供給してるようなものです。
まずは、禁煙を強くおすすめします!!

次に重要なのが、口の中の清潔さです。
口の中が不潔な状態だと、粘膜はすぐ炎症をおこし傷付いてしまいます。
その状態で発がん性物質や刺激を受けると粘膜のより深い部分にダメージを受けてしまうようになります。

また、口の粘膜にできるがんは、粘膜を傷つける癖や生活習慣があるとなりやすいです。

極端に熱い飲み物や、激辛な食べ物などを習慣的にとることは控えたほうがよいでしょう。
強いお酒の刺激も、粘膜には負担で、傷付きやすくなってしまいます。
アルコール度数の高いお酒は割って飲むか、お水も同時にとるように心がけましょう。
入れ歯の擦り傷を我慢しているのもよくありません。合わなくなってきたら、こまめに歯科医院で調整するのが良いでしょう。

①禁煙する
②口の中を清潔に保つ
③粘膜を傷つける「熱い」「辛い」「強いアルコール」などはほどほどに。
④合わなくなってきた入れ歯はこまめに調整してもらう


この4つを守り、健康的な生活をおくり、がんのリスクを減らしておくようにしましょう。

もし口腔がんになっても早期なら治癒率は90%以上!です。
日ごろから粘膜の状態にも興味を持ち、お口の清潔を保つためにも、定期健診を心がけましょう。
 

2019-03-18 11:25:01

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食いしばりと歯ぎしり

食いしばりと歯ぎしり

平成最後の明けましておめでとうから、はやくも1ケ月たってしまいました。
今年は暖冬傾向といわれてますが、年末からは寒さも本格的になりました。
かと思えば立春からは暖かくなるとのことで、体調を崩しやすい寒暖差です。

さて、この時期になると増えてくるのが、、、知覚過敏と顎関節症なんです。

「最近急に冷たいものや歯磨きの時に染みるようになった」 「奥歯が何となくかみしめると痛む」
こんな感じの知覚過敏の症状ありませんか?
「朝おきると頬やあごがこわばってる」「耳の前あたりが重いように痛い」「大きく口を開けると痛い」
こんな症状がある時は顎関節症かもしれません。

全く違う症状ですが、実は昼間にしている「歯の食いしばり」や、眠ってる時の「歯ぎしり」にその原因があることが多いです。 

そして近年、この「食いしばり」と「歯ぎしり」は、人がうけるストレスと関係していることが分かってきました。
年末年始の仕事の忙しさや、寒暖の差、寝るときの冷え、、、などなどストレスになるような事象がこの時期はいっぱい
です。

ではこの「食いしばり」と「歯ぎしり」起こさないようにするにはどうすればよいでしょう?

日中におきる「食いしばり」は、物事を集中してる時に起きやすいので、そのようなときに脱力するように
心がけましょう。
パソコンで仕事中、車の運転中、細かい手作業などなど、、、意識すると意外にグッと食いしばってます。

眠ってる時の「歯ぎしり」は無意識に行うものなので、なかなか抑制は難しいです。
なので、、眠る環境に気をくばりましょう。

寝る前に暑すぎないお風呂でゆっくり温まる。
寝ながらスマホの操作をしないようにする。
寒すぎず、暑すぎない寝具で快適に眠る。
深酒をしない。

などなど、、リラックスして眠るように心がけると、よいといわれています。
それに、、、気持ちよく眠ってる姿をイメージして、「歯ぎしり」をしない、、、、と繰り返し自分に
語りかける方法も、意外と効果があります。

知覚過敏と顎関節症は、自然に治ってしまうこともあります。
ですが、なかなか治らなかったり、治ったけど違和感が残るようだと、ますますストレスの原因になってしまいます。

いずれにしても、さまざまな治療法があるので、気になる際には気軽に相談していただくと良いでしょう。
 

2019-02-08 14:07:59

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口呼吸の体への影響について

口呼吸の体への影響について

今回は「口呼吸の体への影響」についてお話します。

唾液には、消化活動を助けたり、口腔内の細菌を殺菌したりと歯や体の健康を保つ上で重要な役割があります。
その唾液の分泌量が減ってしまう大きな要因の一つが「口呼吸すること」です。
最近、口呼吸する子供が増えていると言われています。
原因は、アレルギー性鼻炎などの鼻の疾患や、やわらかい食事により口周りの筋肉が弱いことなど様々です。
口呼吸がもたらす体への悪影響には、下記のようなものがあります。

●むし歯や歯周病になりやすい
むし歯や歯周病の原因は、口の中の細菌です。
唾液には、その細菌を抑制し口の中をキレイにする働きがあります。
口呼吸により口の中が乾き唾液の分泌量が減ってしまうと、むし歯・歯周病のリスクが高まります。

●口臭が強くなる
口の中が乾燥すると、唾液も乾燥することでにおいがきつくなりがちです。
また、乾燥により歯や粘膜に付着した汚れも落ちにくくなるため、より口臭が発生しやすくなります。

●歯並びが悪くなってしまう
口呼吸により、口を開いている時間が長くなると口の周りの筋肉が緩みがちになります。
筋肉の緩みが歯並びを悪くする原因になります。

●姿勢が悪くなる・顎がゆがむ
口による呼吸法がゆがんだ姿勢をとります。
呼吸法による姿勢が、顔や顎の発達に影響を与えます。

●喉の感染症にかかりやすくなる
鼻には、吸った空気を加湿・除菌する働きがあります。
口で呼吸すると、除菌・加湿されない乾燥した空気をそのまま吸い込んでしまうため、喉を痛めてしまう可能性があります。
また、体内に細菌が侵入しやすくなり、かぜをひきやすくなります。

●睡眠時無呼吸症候群
睡眠時に口呼吸していると、舌の位置が喉のほうに下がり無呼吸の状態になります。
これにより、イビキやひどい場合には睡眠時無呼吸症候群になってしまいます。
よく口呼吸をしていると気づいたら意識して口を閉じ、鼻で呼吸するようにして下さい。

鼻づまりがあると、鼻だけで呼吸することができず口呼吸をするようになってしまいます。
特にお子さんがいつも口呼吸されているような場合は、一度耳鼻咽喉科を受診されて鼻づまりを引き起こす病気がないか検査されると良いでしょう。  

2018-10-15 16:23:19

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唾液の役割について

唾液の役割について

今回は「唾液の役割」についてお話します。
唾液は、1日に1000~1500mlほど分泌されます。唾液には、健康に関わるさまざまな働きがあります。

【唾液の働き】

●消化を助け

唾液に含まれる「アミラーゼ」という消化酵素の働きによってデンプンを分解、消化を助けます。

●洗浄作用
食べ物のカスや、細菌、歯に付着したプラークを洗い流し、お口の中を清潔に保ちます。

●抗菌作用
口の中には多くの細菌がいますが、唾液内の成分が細菌の増殖を防ぎます。

●粘膜を保護
食べ物を滑らかにしたり,粘り気を出して口の中の粘膜や舌が傷つかないようにしています。
口の中の粘膜を保護し、そしゃくや飲み込みを助けます。

●お口の乾燥防止
口の中を湿らせ、なめらかにし、発音をスムーズにします。

●むし歯を防ぐ
口腔内の酸を中和して、脱灰を止める働きと、唾液中のカルシウムイオン、リン酸イオンが歯に沈着して再石灰化する働きで、むし歯を防ぎます。

このように唾液には、歯だ
でなく体の健康に関わる様々な働きがあります。
よく噛むと唾液がたくさん出ます。
逆に、唾液の分泌量はストレスや疲れ、加齢、薬の副作用などで減少することもあります。
よく噛む食事を心がけ、唾液をたくさん出して全身の健康を保ちましょう。

また、睡眠中は唾液の分泌が少なくなりますので、就寝前の歯磨きは忘れずに行いましょう。  

2018-09-10 13:33:10

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「顎のズレ」について

「顎のズレ」について

今回は、「顎のズレ」についてお話します。

顎は、自分でも気づかないうちに
ゆがんだりズレたりすることがあります。
そして、その歪みやズレが体の不調を引き起こす原因となったり、
内臓まで悪影響を及ぼす可能性も指摘されています。
ズレが無いかどうか、一度チェックしてみましょう。

【顎のゆがみチェック】
□ 上下の前歯の真ん中がそろっていない。
□ 顔を限界まで横に向けた時、右と左で向きやすさが違う。
□ 目・耳・肩の高さが左右で違う。
□ 顎を大きく動かすと、顎の骨がガクガク鳴る。
□ 口を開ける時や食べ物を噛む時、顎の痛みがある。
□ 口を開けるときに、左右で大きく傾きながら開く。
□ 口が大きく開かない。(指の幅で3つ分あれば正常)
□ 噛み合わせに違和感がある。

【顎のズレが原因で、引き起こされうる症状】
*顎関節症
*偏頭痛
*首筋や肩のこり・腰痛

顔のゆがみ
*冷え性・のぼせ
*耳鳴り、難聴、めまい
*消化器系疾患(胃痛、便秘など)

【ズレを防ぐために注意すること】
●片側だけで噛むのをやめる。
●無理して硬いものを食べない。
●歯を食いしばらない。
●頬杖をつかない。
●寝るときに同じ側だけで横を向いて寝ないように心がける
●受話器を顎の間に挟んで電話をしない。
●常に同じ側だけで足を組まない。

いつになく暑い夏で、夜も寝苦しかったりすると食いしばりの頻度も増えがちです。 
食いしばりが増えると、顎関節の痛みや、だるさなども出てきやすく顎のズレも自覚しやすくなります。
ご自身でズレが無いかどうか、一度確認してみて下さいね。
また、顎のズレはひどくなると治療も難しくなるため、ズレを起こしやすい習慣がある方は気を付け
ください。

 

2018-08-02 15:59:34

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噛む回数の増えるレシピについて

噛む回数の増えるレシピについて

暑くなってきました。
今年は例年以上に猛暑日になるのが早いみたいで、早くも夏バテになりそうです。

食欲が減退すると、冷たい飲み物や食事が増え、胃腸にも負担がかかり、ますます食欲不振になってしまう・・・そんな悪循環に陥らないようにしたいですね。

そこで、今回は「食欲増進!噛む力をつける料理レシピ」を紹介します。

よく噛むことで、唾液の分泌がうながされ食欲増進や、消化力の増加がみこまれ、食欲不振、胃腸の負担も軽減することができます。
また、噛む回数が増えるため、満腹感も得られやすくダイエット効果も・・・。
成長期のお子様には、噛む回数の増加により、顎の成長を促すことにもなり、歯並び悪化の予防にもつながります。

今回のレシピは、「いかのチーズ焼き」です。

【材料(2人分)】
・いか(胴のみ)…200g
・キャベツ…50グラム
・油…小さじ1/2
・長いも(すりおろし)…30g
・ピザ用チーズ…20g
★しょうゆ…小さじ2/3
★だし汁…小さじ2
★しょうが汁…小さじ1/2強

【作り方】
1)キャベツは細切りにします。フライパンにサラダ油を熱してサッと炒め、取り出しておきます。

2) 1)の荒熱が取れたら長芋とチーズを混ぜ合わせ、いかに詰めてつま楊枝でとめます。オーブンシートを敷いた天板にのせ、200℃に熱したオーブンで8分ほど焼きます。

3)★を合わせ、たれを作ります。焼き上がったいかは食べやすい大きさに切って器に盛り、たれをかけ、完成です。

皆さんも、ぜひご家庭で作ってみて下さいね。

 

2018-06-29 14:27:21

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歯と口の健康週間について

6月4日~10日は、「歯と口の健康週間」です。

「歯と口の健康に関する正しい知識を知ってもらうこと」
「歯の病気の予防・早期発見・早期治療を行って、健康の保持や増進に役立てること」
を目的に、厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会が毎年実施しています。

歯と口の病気といえば、「むし歯」「歯周病」を思い浮かべる方が多いと思いますが、これらの病気で起こる最終的な結果は“歯の喪失”です。

歯を失ってしまうと、噛むための機能が落ちてしまい、柔らかいものしか食べられなくなったり、栄養の偏りによる生活習慣病を招いたり、筋力の低下や運動機能の低下などを招く原因にもなってしまいます。

高齢になるに従って、歯を失う人が多いのが現状ですが、日頃から歯磨きなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命を延ばすことができます。

「歯と口の健康週間」をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。
そのためには、歯科医院での定期的な検診を受けましょう。
定期検診を行うことで、歯みがきの正しい方法をしっかりと身につけることができ、むし歯や歯周病になっていないか確認することができます。
仮にむし歯や歯周病になってしまった場合でも、早期に見つければ最小の治療で済みます。
痛みも、治療費も、少なく済むのです。

むし歯や歯周病の早期発見・予防を目指して、ぜひ定期的に健診を受けましょう。

 

2018-06-07 11:53:14

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むし歯になりやすい食べ物について

「むし歯になりやすい食べ物と、食べる際気をつけること」についてお話します。

【むし歯になりやすい食べ物】

虫歯になりやすい食べ物の特徴は、まず甘こと。
そして歯の表面にくっつきやすいものです。
口の中にとどまる時間が長いチョコレート、あめ、キャラメル、グミ、砂糖入りガムなどのお菓子がその代表です。


【食べる時に気をつけること】

●だらだらと長時間食べないようにしましょう。

口の中にお菓子が入っている時間が長ければ長いほど、虫歯になりやすくなります。
だ液には、口の中にある細菌を洗い流し、むし歯になりかけた歯を修復させて元に戻そうとする働きがあります。
しかし、長時間食べ続けると修復の作業が間に合わず、虫歯になるリスクは高まります。
お菓子を食べる場合は長い時間をかけてだらだらと食べるより、一度に食べて、その後、時間を空けるようにしましょう。


●お菓子が歯に付いたまま放置してはいけません。

ガム、キャラメル、キャンディーなど、歯にくっつきやすいお菓子は虫歯を作りやすいため、食べた後は、水やお茶を飲んで洗い流したり、歯ブラシでよく落としたりしておきましょう。
おせんべい、クラッカー、プリンなどは、比較的むし歯を作りにくいです。


●なるべく寝る前には食べないようにしましょう。

眠っている間は、だ液の分泌量が少なくなります。
だ液が少ないと、むし歯のリスクが高まります。
そのため、寝る前のお菓子はさけ、また、寝る前には特に念入りに歯をみがきましょう。

 

2018-05-10 19:07:50

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