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食いしばりと歯ぎしり

食いしばりと歯ぎしり

食いしばりと歯ぎしり

平成最後の明けましておめでとうから、はやくも1ケ月たってしまいました。
今年は暖冬傾向といわれてますが、年末からは寒さも本格的になりました。
かと思えば立春からは暖かくなるとのことで、体調を崩しやすい寒暖差です。

さて、この時期になると増えてくるのが、、、知覚過敏と顎関節症なんです。

「最近急に冷たいものや歯磨きの時に染みるようになった」 「奥歯が何となくかみしめると痛む」
こんな感じの知覚過敏の症状ありませんか?
「朝おきると頬やあごがこわばってる」「耳の前あたりが重いように痛い」「大きく口を開けると痛い」
こんな症状がある時は顎関節症かもしれません。

全く違う症状ですが、実は昼間にしている「歯の食いしばり」や、眠ってる時の「歯ぎしり」にその原因があることが多いです。 

そして近年、この「食いしばり」と「歯ぎしり」は、人がうけるストレスと関係していることが分かってきました。
年末年始の仕事の忙しさや、寒暖の差、寝るときの冷え、、、などなどストレスになるような事象がこの時期はいっぱい
です。

ではこの「食いしばり」と「歯ぎしり」起こさないようにするにはどうすればよいでしょう?

日中におきる「食いしばり」は、物事を集中してる時に起きやすいので、そのようなときに脱力するように
心がけましょう。
パソコンで仕事中、車の運転中、細かい手作業などなど、、、意識すると意外にグッと食いしばってます。

眠ってる時の「歯ぎしり」は無意識に行うものなので、なかなか抑制は難しいです。
なので、、眠る環境に気をくばりましょう。

寝る前に暑すぎないお風呂でゆっくり温まる。
寝ながらスマホの操作をしないようにする。
寒すぎず、暑すぎない寝具で快適に眠る。
深酒をしない。

などなど、、リラックスして眠るように心がけると、よいといわれています。
それに、、、気持ちよく眠ってる姿をイメージして、「歯ぎしり」をしない、、、、と繰り返し自分に
語りかける方法も、意外と効果があります。

知覚過敏と顎関節症は、自然に治ってしまうこともあります。
ですが、なかなか治らなかったり、治ったけど違和感が残るようだと、ますますストレスの原因になってしまいます。

いずれにしても、さまざまな治療法があるので、気になる際には気軽に相談していただくと良いでしょう。
 

2019-02-08 14:07:59

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