せいの歯科クリニック

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お子様をお連れのお母様へ

メッセージ

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当医院では、小さいお子様をおつれのお母さんにも、安心して治療をしていただくために、診療室内の診療台のすぐ横に、設置できるチャイルドシートを用意しました。
(DVD再生機能付きです)

また、各診療台にはテレビモニターがあり、お待ちのお子様も退屈しないように、アニメなどの再生もできるようになっております。

お気に入りのDVDなどがおありでしたらお持ちください。

 

待合室にはプレイルームもありますので、
診療後やお待ちの時間に遊んでいただけるようになっています。

日当たりのよい方向に配置していますので、
ぽかぽか陽気を浴びながらお子様とゆったりとお待ち頂けます。

マット敷きなので小さなお子様にも安心です。

 

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トイレにはオムツ替えシートも完備させていただきましたので、ご利用ください。

 

お子様の食事について、知っておいて欲しいこと

最近のお子様は顎が小さいので、歯並びが悪くなりやすい・・・・。
磨いても磨いても、すぐ虫歯ができちゃう・・・
なんていう声を最近よく耳にします。
こういったことのいくつかは、毎日の食事の工夫次第で改善されることもあります。

顎を成長させるには、噛む回数を増やすことが重要で、最も効果があります。
また、本能的に人間は、甘みを好きになるようにプログラミングされているようです。
そのため、甘みを低年齢のうちから好きになってしまうと、その他の味覚を覚えにくくなり、間食(甘食)はするけど、食事をちゃんと採らないなどの弊害がでてきてしまいます。
また、虫歯予防に重要な糖質制限もやり難くなってしまい、歯磨きしてても虫歯ができやすい環境になってしまうのです。

では、食事でどんな工夫ができるか・・・



1. 白米単体でなく雑穀米にしてみる
ざらついた感触の雑穀を混ぜることで、簡単には飲み込めなくなり、噛む回数は飛躍的に増加 します。
また、豊富にミネラル、ビタミンを含んだ雑穀は、味もまた複雑で、味覚の成長を促すのにも効果があります。
ただ、ナカナカ好き嫌いもありますので、毎日じゃなくても構いません。
白米単体の時は少し固めの炊き方にするのもよいでしょう。

2. 食材が飲み込みにくいものを
レンコン、ゴボウ、セロリなどの繊維質の多い食材を、おかずに加えることで、噛む回数はぐっと増加します。
また、そういった食材を薄味に仕上げることで、甘いだけじゃない・・苦味、酸味、食感などの微妙な味わいを理解する事にも役立ちます。

3. おやつには、噛み応えのあるものを
スルメ、コンブなどの日本古来の酒の肴(!!)にはお子様のおやつになるような食品もあります。噛めば噛むほど味がでるので、噛む回数も飛躍的に増えますし、ウマミ成分を多く含んだこのような食品はお子様の味覚を形成していく上でも、大変有効な食品と言えます。



歯並び、虫歯に関しても、予防できる事はたくさんあると思われます。
そのためには、食事における環境作りのようなものが必要なんじゃないかと考えます。
いきなり、すべての事を実行するのはなかなか難しいでしょうから、少しずつ出来そうな事から取り入れていってみてください。
意識を持った、毎日の積み重ねが重要だと思います。

 

健全な歯をつくる子育てのポイント

おなかに赤ちゃんがいるとき
栄養バランスのよい食事を心がけます。


母乳を中心に育てる
乳を吸う動物は、かむ運動の基礎になります。
できるだけ母乳で育て、人工栄養(粉ミルク)にたよりすぎないことが大切です。

 

健全な歯をつくる子育てのポイント

 

健全な歯をつくる子育てのポイント

 

離乳食がとても大切
栄養バランスのよい食事を心がけます。
味つけは薄く、甘いものを与えすぎないようにします。


乳歯を大切にする
乳歯は、永久歯が健全で正しい歯並びで生えるためのリード役です。
生えかわるからと、安心してはいけません。むし歯や歯ならびには、ふだんから注意をします。

 

2歳過ぎたら指しゃぶりをなおす
3歳すぎても指しゃぶりがなおらないときは、歯ならびやあごの形に影響を与えますから、徐々になおしていきます。


規則正しい生活習慣を身につける
早寝早起きの習慣を身につけ、楽しく毎日の食事ができるようにします。

 

健全な歯をつくる子育てのポイント

 

健全な歯をつくる子育てのポイント

 

栄養バランスのとれた食事を
歯のためによい、カルシウムやその他栄養バランスのとれた食事にする。
歯ごたえのある食べ物を多くします。


おやつは、時間と量を決めて
おやつは、3回の食事でとりきれない栄養を補います。
甘いお菓子やスナック菓子、ジュースや清涼飲料水ばかりにたよらないようにします。

 

よくかむ習慣を身につける
栄養を全身に送るためのスタートは、食べ物をかみ砕いて飲み込むことからはじまります。よくかむことが、健康な体づくりのスタートです。
よくかむことで、歯は丈夫になり、あごの発達をうながします。


歯みがきの習慣を身につける
歯が生えたら、すぐに歯ブラシに慣れるようにします。
また食事のあとは、できるだけ歯をみがくようにしましょう。
自分で歯をみがくようになったら、最初はお母さんが仕上げみがきを手伝います。

 

健全な歯をつくる子育てのポイント

 

 

 

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