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コラム~歯の常識・非常識

「知覚過敏」について

今年は暖冬との事ですが、空気は乾燥し冷たいのは相変わらずです。
そんな冬は、「知覚過敏」の症状が最も出やすい季節です。
そこで今回は、「知覚過敏」についてお話します。

冷たいものがしみたり、歯に風があたったり、歯ブラシがあたるとピリッと
痛かったりする場合には、「知覚過敏」の可能性があります。
知覚過敏の症状としてもっとも大きな特徴は、虫歯の痛みと違い、
「一時的に歯がしみる」ということです。

以前は力を入れすぎて歯を磨きすぎる事が知覚過敏の原因といわれてましたが
今では原因が他にあることがわかってきました。

●歯の食いしばりや、歯ぎしりする癖
●歯周病による、歯肉の後退

などにより、歯の表面のエナメル質や、歯の根元のセメント質が削れ、
内側の象牙質が露出してしまうことが原因です。

知覚過敏の対処として、

●知覚過敏専用の歯みがき剤の使用
●知覚過敏のある歯にレーザーをあてて歯の神経を鈍感にする処置をする
●食いしばりを軽減するためのマウスピースを製作し、装着する
●薬剤を塗布し、冷水などの刺激を伝わりにくくする
●歯の根元が削れている場合は、歯科材料を充てんして痛みのある部分をカバーする

などがあります。

知覚過敏が進行すると、歯みがきがきちんとできなくなり、
虫歯や歯周病になりやすくなります。
気になる症状のある方は、ご相談下さい。

052-401-4618
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