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コラム~歯の常識・非常識

喫煙の口腔への影響について

タバコの煙にはさまざまな有害物質が含まれており、体のいろいろな部位に影響を与えます。
特にお口は、喫煙の影響を最初に受ける器官です。
タバコを吸うことによって歯や歯肉の受ける影響には、下記のようなものがあります。

◆歯周病にかかりやすくなる
タバコに含まれる物質が、血流を悪くし、口腔内の免疫機能を低下させるためです。
一日に吸うタバコの数や喫煙歴が、歯周病で失う歯の数と比例することも明らかになっています。

◆歯や舌の着色の原因になる
タバコの煙の中には、タールなどの着色物質が含まれています。
これにより、歯や舌が茶色くなります。

◆歯ぐきの黒ずみ
皮膚や粘膜にメラニン色素が沈着して、歯肉が黒くなります。

◆口臭の原因になる
タバコに含まれるタールが口臭の原因となります。
また、喫煙による血行不良・唾液分泌の低下も口臭につながります。

◆口腔がんのリスクが高まります
舌や粘膜、歯肉に白斑(白板症といいます)ができやすくなります。
その数は、非喫煙者の6倍と言われており、白斑ががんに変わることもあります。

喫煙による歯や舌の着色が気になる方は、ご相談下さい。

052-401-4618
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